こんにちは♪
Nail Salon GalleryのAkemiです。
皆さんは、日々のコーヒータイムをどのように楽しんでいますか?
忙しい朝には、まず手軽に一杯。そんな過ごし方がほとんど、という方も多いのではないでしょうか。
先日、表参道のDe’Longhi(デロンギ)へ足を運んできました♪
開催されていた10周年記念のイベントで、初めてのラテアートを体験してきました!
今日は、その時間を通して感じた「手間を楽しむ」ことと、私が大切にしている手描きのネイルアートについてお話しします。
表参道のデロンギで挑戦した、うさぎのラテアート
今回のラテアートで挑戦したのは、可愛らしいうさぎちゃん🐰
いつも何気なく飲んでいるカフェラテも、自分でアートを描くと、ひと味違う楽しさがあるものですね。
うさぎのまわりには、ハートを連ねたピーコックのデザインも描きました。
さらに、イベントではダブルウォールグラスのプレゼントまでいただきました!
こちらも、とっても嬉しくて♡
お気に入りのグラスがひとつ増えると、いつものコーヒータイムが少し特別な時間になりそうです。

5年愛用するマグニフィカから、ワンランクアップしたい
実は我が家でも、デロンギを愛用しています。
5年前にこちらの店舗で購入したマグニフィカは、今も大切に使っている一台です。
当時、魅力に感じたのは、ボタンひとつで美味しいコーヒーを飲める手軽さでした。
けれど最近は、そろそろワンランクアップしてみたいな、という気持ちも。
そんな今、気になっているのが、イベント会場にも並んでいたラ・スペシャリスタです。
自分でタンピングをして、ミルクをスチーミングして、ラテアートにも挑戦する。
今度は、そんなコーヒーを淹れるまでのひと手間も楽しんでみたいんです。

便利さを求めていた頃から少し変わり、手をかける時間そのものに惹かれるようになりました。それも、私なりにいい感じで歳を重ねてきた証拠なのかもしれません。
ラテアートを通して思い出した、ネイル検定の「ピーコック」
ハートのピーコックを描いていると、ふと懐かしさがこみ上げてきました。
というのも、ピーコックのアートは、私が受けたジェルネイル検定の試験課題のひとつでもあったんです。
線の流れや、ハートの大きさのバランス。そして、一度描いたらやり直しがきかないところ。
カップの中とお爪の上では、描く場所こそ違います。それでも、手の動かし方ひとつで仕上がりが変わるところは、本当によく似ていると感じました。
思いがけずネイリストとしての原点がよみがえり、なんだか愛着が湧いてしまいました☺️
「手間を楽しむ」感覚は、手描きのネイルアートにもつながる
「手間を楽しむ」というこの感覚は、私が大好きなネイルアートにもつながっている気がします。
ネイルアートには、シールでデザインを仕上げる方法もあります。
繊細なデザインを手軽に楽しめるところも、シールならではの魅力ですね。
それでも私は、やっぱり自分の手で描くアートが大好きです。
筆を動かして色を重ねながら、細かな部分まで少しずつ仕上げていく。
同じデザインを描いても、筆の運びや色の重なりによって、ひとつとして同じものにはならない。
時間も手間もかかりますが、だからこそ、手仕事ならではの温かさや個性が生まれるのだと思っています。
Galleryでは、できる限り筆でアートを描いています
Galleryでシールを使うことは、滅多にありません。
実際、ネイルにシールを使われると少しがっかりするとおっしゃるお客様も、少なからずいらっしゃいます。
だからこそ、筆で再現できそうなデザインは、できる限り心を込めて手描きで表現することを心がけています。
手描きでよく仕上げるアートには、
- ふんわりとしたフラワーアート
- インクを使ったニュアンスアート(最近とくに人気があります)
こうした手描きのアートは、定額BASICコース・Designコースのどちらでも対応しています。
「こんなデザインも描けますか?」といったご相談も、どうぞお気軽に。
手間をかけることは、心を込めること
綺麗に仕上げるだけでなく、ひと筆ひと筆に想いを込めたい。
コーヒーもネイルも、完成したものとともに、そこに至るまでの過程を楽しむ。
手間をかけることは、心を込めること。
自分が大切にしたいそんな価値観を、改めて感じる休日になりました☕️
手描きのアートやデザインの最新情報は、Instagram(@nailsalon.gallery)でお届けしています。
狭山・新狭山・川越エリアで、ひと筆ずつ心を込めたネイルを楽しみたい方は、ぜひInstagramをフォローしていただけたら嬉しいです☺️