こんにちは♪

Nail Salon GalleryのAkemiです。

「ネイルなんて、自己満足でしょ?」

「どうせ誰も見ていないし」

そう思って、自分の指先を後回しにしていませんか?

今日は、そんな方に読んでいただきたくて、いつもと少し趣向を変えたお話です。

答えてくれるのは、このWebサイトと予約システムを作ってくれた、GalleryのWeb担当・あっくさん。

40代後半、一児のパパで、IT・Web関連のお仕事をしている男性です。

あっくさんは以前、「ネイルにお金と時間をかける理由がわからない」と正直に言っていました。

その人が実際にネイルをしてみて、何を感じたのか。

周りの人は、指先の変化にどれくらい気づくのか。

「誰も見ていない」と思っている女性にこそ届けたい、男性目線の正直な答えです。

ここからは、私が質問して、あっくさんに答えてもらう形でお届けします♪

Q1. そもそも、なぜ男性のあっくさんがネイルをすることになったんですか?

きっかけは、Akemiさんに勧められたことです。

最初はネイルというより、甘皮の処理など「爪のお手入れ」をしてもらいました。

それで思ったのが、「指先がキレイって、いいな」ということ。

男性は爪を切るくらいしかしないので、整えてもらった指先を見たときに、素直に気持ちよかったんです。

普段からネイルをしている女性は、この気持ちよさを当たり前に知っているんですよね。少しうらやましくなりました。

次の段階として「目立たない全部透明なら、いいかな」と、クリアのジェルを全部の指にしてもらいました。

そして今回。前回と同じ透明のつもりだったのですが、「ワンポイントくらいあってもいいかも」と思って、シルバーを入れてもらいました。

Q2. 途中で一度、お休みしていましたよね?

はい。実は右手の親指の爪がグリーンネイルになってしまい、すべてオフしました。

グリーンネイルというのは、爪とジェルの間に菌が入って、爪が緑色に変色してしまう状態です。

そのときAkemiさんは「治るまでは施術しません」ときっぱり。

正直、少し残念でしたが、衛生管理士の資格を持っているネイリストさんが無理に続けず、きちんと休ませてくれたことは、今思えば信頼につながっています。

回復してから、今回は自分から「またやってほしい」とお願いしました。

Q3. 今回のデザインは、どうやって決めたんですか?

人差し指だけ、基本は透明で、そこにシルバーを三日月のように配置してもらいました。

ポイントは、いつも人差し指につけているスマートリングのシルバーとの統一感です。

リングの金属の色と、爪の上のシルバーが同じトーンで並ぶと、指全体がひとつのアクセサリーみたいに見えるんです。

この「持ち物と合わせる」という考え方は、女性の方には当たり前かもしれませんが、男性の自分には新鮮な発見でした。

(Akemiより補足:三日月の曲線は、爪の根元に沿わせると光っても主張しすぎません。小さなストーンを一粒だけ添えて、リングと同じ「金属の光り方」に寄せています。)

Q4. 施術中は、どんな気分でしたか?緊張は?

会話をしながらなので緊張はしなかったのですが、意外だったのは眠くなることです。

手を預けて、じっと座っている時間って、日常にほとんどないんですよね。

リラックス効果があるのか、途中でウトウトしそうになりました(笑)

最初はジェルを固めるライトの熱さに少し驚きましたが、すぐに慣れました。

「痛いのでは?」と心配している方がいたら、痛みはまったくないので安心してください。

Q5. ネイルをしてから、日常で何か変わりましたか?

仕事柄、一日中パソコンのキーボードを打っているのですが、その手元で指先がキラッと光るのが、単純にいい気分なんです。

毎日、何百回と目に入る場所がきれいだと、気分が変わる。

これは実際にやってみて、初めてわかりました。

そしてもうひとつ。自分の爪だけではなく、他の人、特に女性の爪にも目が行くようになりました。

「あ、この人はきちんとお手入れしているんだな」と気づけるようになったのは、大きな変化です。

逆に言うと、ネイルをするまでは、女性の指先をまったく見ていなかったということです。

でも一度気づくようになると、きれいな指先は、思っている以上に人に見られています。

Q6. 周りの反応はどうでしたか?

妻と息子は「いいじゃん」と好反応でした。

取引先や友人も気づいてくれて、「キレイですね」「お手入れしてるんですね」と声をかけてもらえます。

意外だったのは、それがアイスブレークのような会話のきっかけになること。

初対面の場でも、指先ひとつで場がやわらかくなるんです。

ネガティブな反応は、今のところひとつもありません。

男性の自分ですらこれだけ声をかけてもらえるのだから、女性がきれいにしていたら、周りはもっと気づいているはずです。

「誰も見ていない」は、たぶん違います。気づいているけれど、言葉にしていないだけだと思います。

Q7. 以前は「ネイルにお金と時間をかける理由がわからない」と言っていましたよね?

はい、正直に言うと、そう思っていました。

でも今は、はっきりわかります。

毎日目に入る場所がきれいだと、気分が変わる。

だからこそ、お金と時間をかける価値がある。

これは理屈ではなくて、やってみて初めて体でわかることでした。

家事や育児で手が荒れて、爪が欠けたままのお母さんが「そんな暇ない」と後回しにする気持ちも、逆によくわかるようになりました。

自分のことは、いつも一番うしろになりますよね。

だからこそ、あえて言いたいです。

指先を整える時間は、贅沢ではなくて、自分の気分を保つためのメンテナンスなんだと思います。

パソコンのメンテナンスを怠ると動きが重くなるのと同じで、自分のメンテナンスを後回しにすると、気分も重くなるんです。

Q8. また行きたいですか?次はどんなデザインを?

またやりたいです。

ただ、目立つゴテゴテしたものは考えていません。

引き続き、透明ベースにワンポイントくらいのデザインが、自分にはちょうどいいと感じています。

派手にしなくても、気分は十分に変わります。これも実際にやってみてわかったことです。

Q9. 最後に、ネイルを後回しにしている女性にひとこと

「誰も見ていないから」と思っている方に、男性の立場から言わせてください。

見ています。そして、きれいだと思っています。

ただ、面と向かって言う機会がないだけです。

それに、一番見ているのは周りの人ではなくて、自分自身です。

キーボードを打つとき、スマホを持つとき、料理をするとき。

その指先が整っていると、一日の気分が本当に変わります。

ネイルにあまり興味がなかった男性が言うのだから、これは間違いないと思います(笑)

まずは爪のお手入れだけでも、透明だけでも。

自分のための時間を、後回しにしないでほしいです。

あっくさんの話から、Akemiが女性の皆さんに伝えたいこと

あっくさんの答えを聞いていて、私が「これは女性の皆さんに伝えたい」と思ったことを3つにまとめました。

あっくさんの気づき 女性の皆さんへ
周りは指先に気づいて、声をかけてくれた 「誰も見ていない」は思い込みです。気づいているけれど言葉にしていない人が、きっとたくさんいます
毎日目に入る場所がきれいだと気分が変わる ネイルは人に見せるためより、自分の気分のため。だから後回しにしなくていいんです
透明ベースにワンポイントで十分 派手にする必要はありません。お手入れだけ、透明だけでも、指先は確実に変わります

Akemiより:自分の指先を、一番うしろにしないで

あっくさん、ありがとうございました♪

「毎日目に入る場所がきれいだと、気分が変わる」という言葉は、私がいつもお客様にお伝えしたいことそのものでした。

ネイルに興味がなかった男性が、体験してここまで言ってくれるのだから、やっぱりネイルには力があるんだと、私も改めて思いました。

家事、仕事、子育て。毎日頑張っているあなたの指先を、一番うしろにしないでください。

ネイルの入り口は、爪のお手入れからで大丈夫です。

Galleryは完全予約制の個室サロンなので、久しぶりの方も、初めての方も、周りを気にせず過ごしていただけます。

狭山・川越エリアで、自分のための時間を取り戻したい方。

ご予約・ご相談は、予約フォーム・LINE・InstagramのDMから、肩の力を抜いてお気軽にどうぞ。

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